塵芥箱

140字で収まらないオタク感想・紹介

紹介『Making*Lovers - SMEE』

f:id:NagiPleia:20171026050406p:plainどうも、キモオタです。



突然ですが、人類普遍の欲求といえば、何を思い浮かべるでしょうか?


食欲? 睡眠欲? 色欲?


はい、そうです。それはズバリ可愛い女の子と萌へりたい欲ですよね(ニチャァ……)


そこで考えます。

可愛い女の子と萌へ萌へするにはどうすればいいか?


答えは明確。

エロゲー

をプレイすればいいんですね。



そんな日々の辟易するような鬱蒼とする感情の樹海と別れを告げ、晴れ晴れとした日の目を見るのにぜひオススメのタイトルがあります。

それがこれ、『Making*Lovers』

です。

www.hook-net.jp




なんと今回紹介するのは、まだ発売されていないゲームなんです。

それも前回の『妹のセイイキ』は僕の感想に重点が置かれてしまい、紹介が弱かったという理由が挙げられると同時に、普通に皆さんにフルプライスで購入してほしいためでもあるんですよね(天空目線)

これはSMEEという萌へゲーを作らせたら天下一品、中本中卒の制作会社が製作中のものです。


発売は11月24日で値段は9000円ほど(店舗特典などを鑑みるとかなりお得です)

(でもいつも思うけど服透過パッチってどこの層に需要あるの?)



そして前作のカノジョステップとはコンセプトが一変、SMEEというか萌えゲー界での暗黙の了解であった"学生縛り"を解除してしまったんです。

そのため、主人公は社会人。しかもオタクみたいなこじらせたピュア思想の持ち主で、恋愛は劇的でセンチメンタルでプラトニック、
エッチじゃなくて人間的繋がりがいいんだ!みたいなアニメアイコンで処女語ってそうなやつです(俺じゃん)


しかしひょんなことから主人公は様々な女の子と交際することになり、そこから物語が展開し、主人公が固執した恋愛というスタートではなくお付き合いというスタートからコイニハッテンしていきます。


ただ、SMEEの持ち味である中学生みたいな勢いと下半身だけのノリが社会人という立場に変わることで、どう化学反応を起こすのかがとても楽しみなところですね。


そして見逃せないのが主人公の設定。


f:id:NagiPleia:20171026040024p:plain


やるねぇ~。


主人公は将来の僕たちのような派遣社員文系ソルジャー月収18万奨学金未払いサラリーマンなんですよね(そこまで書いてなくない?)



それはそれとして、ヒロイン一人一人に合わせて設定から経歴やら社会背景やらを変更するって並大抵の気持ちじゃできないことなんです。

テキスト、立ち絵、背景の使い回しが困難になるのはもちろんのこと、ひねるべきシチュエーションや帰結の方向性、労力のかかりようなど尋常ではないほど増大すると考えられますからね(前作ですらラノベ16冊分の文章量だったらしいです)



それだけユーザー目線に立った作品でまだまだ語りたいことだらけなのですが、とにかく開発コラムを読んでいただきたい(いや語れよ)


f:id:NagiPleia:20171026041303p:plain

(これとかバリ好き)



ただ、なんというか題材的には丸戸史明の『世界でいちばんNGな恋』に似ているなあって感じますね……。
(この作品も名作なのでいつか紹介できたらなと、思います)



さて、最後に主題歌です。まあこれもめっちゃいいんだわ。とりあえず聴いて?な?


Making*Lovers OPムービー


ヤバ…ヤバ…。あのォ…ね?

女の子と恋に落ちるってのはぁ…もうそれだけで強いのに…っそれだけで強いのに…っMaking*Loversみたいな…イチャラブぅ…モノのね? 泣きメロ流れたらぁ…なっ…泣くでしょって…やっダメでしょって…






今は朝の4時半。エロゲのOP聴いてマジ泣きする大学生にはなりたくなかったよ。社会が悪い。安倍が悪い。政治が悪い。俺の希望はエロゲのヒロイン。一筋の光。一握の砂。蜘蛛の糸。神の顕現。多摩の現人神。耐え難きを耐え。朕惟ふに。チンしか能がない。将来の夢は汁男優。徒然柳。







閑話休題。体験版やプロモーションムービーは既に出ているので、興味を持ってくれた方は体験版だけでもぜひ落としてやってみて下さい!

今のところ僕の気に入ったキャラクターは鹿目レイナ(城ヶ崎妹にしか見えない)と月野ましろあたりでしょうか。



そして、彼女たちと恋愛をしたくなったら、一万円札片手にゲームショップに直行して下さい! あなたの購入がブランドの発展に繋がります。


では、このへんで。